ブラウンのメンズコーデ秋冬|今季も続く「茶色」を、縫い目で遊ぶ大人の着方

茶色って、聞くだけで落ち着きますよね。ここ数シーズン、ブラウンは注目の色で、今季も続いています。

ただ、茶色は着方を間違えると「渋い」を通り越して「地味」になりがち。そこで今回は、ブラウンを「遊びのある大人っぽさ」に変える方法をお話しします。

ブラウンが「大人に似合う」理由

黒や白と相性がよく、デニムとも合う。落ち着いて見えるのに、黒ほど重くならない。ブラウンは、大人の秋冬にちょうどいい色です。

主役は「縫い目を表に出した」外ロック クルーネックカットソー

本来は内側に隠れる「ロック始末」を、あえて表に出したカットソー。袖から身頃へ曲線を描く白いロックステッチが、無地の一枚に立体感をつくります。

 

ブラウン:首元の内側に、ネイビーの配色テープ

ボルドー:首元の内側に、赤の配色テープ

共通:ドロップショルダーで、首・袖・裾はリブ仕様

「縫い目を外に出すなんて、ほつれてない?」と思った方、ちゃんとデザインです。

▶ 外ロック クルーネックカットソーを見る

 

ブラウン×ブラウンは「素材を変える」とうまくいく

全身ブラウンのワントーンは難しい…と思いがちですが、素材を変えるとまとまります。たとえば、ブラウンのカットソーに、ブラウンのスエードのシューズ(PERMEDOL250)。同じ茶色でも、素材の表情の違いが出て、のっぺりしません。

ブラウンのカットソー × 黒のパンツ × ブラックの靴:定番の王道。失敗しにくい

ボルドーのカットソー × デニム × ブラウンのスエードシューズ:秋らしさ満点

ブラウンのカットソー × ブラウンのスウェットパンツ(サイドに杢グレー)× スエードシューズ:素材違いのワントーンで、大人の遊び

▶ サイドライン配色 スウェットパンツを見る

▶ PERMEDOL250(スエード レースアップシューズ)を見る

 

ボルドーは「差し色」として使うと便利

ボルドーは、派手すぎず、でも黒より気分が上がる、ちょうどいい色。黒やデニム、グレーに合わせれば、上品な差し色になります。

 

よくある質問

Q. ブラウンは、黒とどっちが合わせやすい?

どちらも使いやすい色ですが、ブラウンは黒より少しやわらかい印象になります。黒の服が多い方は、ブラウンを1枚足すだけで、雰囲気が変わります。

Q. ボルドーは派手じゃない?

赤ほど主張が強くなく、落ち着いた深みのある色です。黒やデニム、グレーと合わせると、上品な差し色になります。

Q. 配色テープって、見えるの?

首元の内側に付いているので、普段はほとんど見えません。脱いだときや、首元からのぞいたときに、さりげなく見えるくらいです。

まとめ:無地に見えて、縫い目で遊ぶ

ブラウンもボルドーも、大人が着ると一気に深みが出る色。無地に見えて縫い目で遊ぶこのカットソーなら、落ち着きと遊び心の両方がそろいます。

10affectは、大阪・南堀江、オレンジストリートの裏側にあるメンズのセレクトショップです。実物はお店でも、オンラインストアでもご覧いただけます。

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