ワッフルのロンTはメンズ40代でも一枚でサマになる?「無地は寂しい」問題の解決策

無地の黒ロンT、着るたびにちょっと思いませんか。「…部屋着感、出てない?」と。

無地のロンTは、便利なぶん、一歩間違えると「ただのTシャツ」になります。そこでおすすめしたいのが、編み地に表情のある、ワッフル編みのロンTです。

ワッフル編みって、どんな生地?

ワッフル編みは、表面に格子状の凹凸がある編み地です。肌に触れる面が少なく、さらっとしています。

凹凸があるおかげで、光が当たると陰影が生まれて、無地なのに平面的に見えません。つまり「シンプルなのに、物足りなく見えない」のです。

10affectのワッフル編み ロングスリーブTEEの特徴

胸元にヨーク(肩まわりの切り替え)を入れた、ドロップショルダーのゆったりシルエット

裾はラウンドカットで、両サイドにスリット入り。パンツに入れなくても重たく見えない

カラーはオリーブ・ブラック・ネイビーの3色

秋は一枚で、冬はブルゾンやジャケットのインナーとして。1着で長く働いてくれるタイプです。

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3色の選び方

オリーブ:デニムと相性がよく、ほんのりアメカジに。無地でも季節感が出ます

ブラック:迷ったらこれ。どんなボトムにも合います

ネイビー:きれいめ寄り。スラックスや革靴と合わせても浮きません

好みが分かれるところなので、お店で3色を並べて見比べるのがいちばん確実です。

 

着方は3パターン

一枚で:デニムやスラックスに合わせるだけで、ちゃんとサマになる

ブルゾンのインナーに:比翼ジップ ツイルブルゾンの下に着ると、脱いでもキマる

パンツに入れずに:裾のスリットのおかげで、すっきり着られる

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よくある質問

Q. ワッフル編みは、秋冬に寒くない?

表面に凹凸があり、肌に触れる面が少ない編み地です。一枚だと涼しく感じる方もいるので、秋は一枚で、冬はブルゾンなどのインナーとして使うのがおすすめです。

Q. サイズ感は?

ドロップショルダーのゆったりシルエットです。サイズの目安は、商品ページのサイズ表をご確認ください。

Q. ロンTは、パンツに入れる? 出す?

出して大丈夫です。裾がラウンドカットで、両サイドにスリットが入っているので、パンツに入れなくても重たく見えません。

 

まとめ:無地の寂しさは、編み地で解決できる

ロンTを買い足すなら「無地」ではなく「表情のある無地」を。それだけで、毎日のコーデの安定感がぐっと変わります。

10affectは、大阪・南堀江、オレンジストリートの裏側にあるメンズのセレクトショップです。実物はお店でも、オンラインストアでもご覧いただけます。