無地の黒ロンT、着るたびにちょっと思いませんか。「…部屋着感、出てない?」と。
無地のロンTは、便利なぶん、一歩間違えると「ただのTシャツ」になります。そこでおすすめしたいのが、編み地に表情のある、ワッフル編みのロンTです。
ワッフル編みって、どんな生地?
ワッフル編みは、表面に格子状の凹凸がある編み地です。肌に触れる面が少なく、さらっとしています。
凹凸があるおかげで、光が当たると陰影が生まれて、無地なのに平面的に見えません。つまり「シンプルなのに、物足りなく見えない」のです。

10affectのワッフル編み ロングスリーブTEEの特徴
胸元にヨーク(肩まわりの切り替え)を入れた、ドロップショルダーのゆったりシルエット
裾はラウンドカットで、両サイドにスリット入り。パンツに入れなくても重たく見えない
カラーはオリーブ・ブラック・ネイビーの3色
秋は一枚で、冬はブルゾンやジャケットのインナーとして。1着で長く働いてくれるタイプです。
3色の選び方
オリーブ:デニムと相性がよく、ほんのりアメカジに。無地でも季節感が出ます
ブラック:迷ったらこれ。どんなボトムにも合います
ネイビー:きれいめ寄り。スラックスや革靴と合わせても浮きません
好みが分かれるところなので、お店で3色を並べて見比べるのがいちばん確実です。
着方は3パターン
一枚で:デニムやスラックスに合わせるだけで、ちゃんとサマになる
ブルゾンのインナーに:比翼ジップ ツイルブルゾンの下に着ると、脱いでもキマる
パンツに入れずに:裾のスリットのおかげで、すっきり着られる

よくある質問
Q. ワッフル編みは、秋冬に寒くない?
表面に凹凸があり、肌に触れる面が少ない編み地です。一枚だと涼しく感じる方もいるので、秋は一枚で、冬はブルゾンなどのインナーとして使うのがおすすめです。
Q. サイズ感は?
ドロップショルダーのゆったりシルエットです。サイズの目安は、商品ページのサイズ表をご確認ください。
Q. ロンTは、パンツに入れる? 出す?
出して大丈夫です。裾がラウンドカットで、両サイドにスリットが入っているので、パンツに入れなくても重たく見えません。
まとめ:無地の寂しさは、編み地で解決できる
ロンTを買い足すなら「無地」ではなく「表情のある無地」を。それだけで、毎日のコーデの安定感がぐっと変わります。
10affectは、大阪・南堀江、オレンジストリートの裏側にあるメンズのセレクトショップです。実物はお店でも、オンラインストアでもご覧いただけます。